


1985年6月8日、静岡県に公務員の両親を持つ家庭に生まれる。幼少から音楽が好きで活発だった彼女はいつしかミュージシャンの道を目指すのを決意する。
2001年3月に音楽の専門高校へ進むため両親から離れ東京へ移る。ギターやキーボードを弾きながら歌うことに生きがいを覚えた彼女が目指したのは今は無き伝説のライブハウス、CBGB.NYCである。ジャズやロックの迫力あるLIVEを聞きニューヨークの町と生まれてくる音楽に触れる事で共感した彼女は新たなジャンルへと足を踏み入れる事になるとは想いもしなかっただろう。ジャズを自分の音楽としてシンガーソングライターを目指していた彼女はTBS系列の音楽高等学校で3年間学ぶ。
2004年4月、その後も同系列の専門学校へ進学するが歌に対しての熱意からきた精神的な病に学校を1年間で去る事になったが、周りの友人や家族に支えながらも回復をする。
2005年10月より国内各地で新たな地でもあるクラブシーンでシンガーとしてのLIVE活動を開始する。音感の良さと透き通った声で唄うメッセージは彼女らしい音楽になってきた。
2006年12月よりアルバム制作に向けてスタートしたプロジェクトには駒大のバンドグループとして活動を続け作曲家へと成長を遂げたMasanobu.fujitaとRyo.Hoshinoが楽曲を提供。そしてDJとして活動してきたOGRがユニットに参加しプロデュースする事で、daiA 自身が本来目指した歌だけに専念する環境が整っていく。
2007年3月より楽曲制作とスタジオでの収録が始まる事で彼女自身のトレーニングも強化される。後に12月26日にデビューアルバムのリリース日が決定する。
2007年8月には、MARIAH CAREYのREMIX等プロデュースを手がけるDamizzaが出演したコンサートにゲストシンガーとして参加する。
2007年10月にはdaiAのデビューアルバムになるA LIVEのレコーディングも終わりクラブシーンでのライブ活動に力を注ぎながら同時に2作品目のアルバム制作を始める。